2026.04.27
幸せな寝かしつけ②
お昼寝の時間、無理やり寝かせることはしたくない…でもやっぱり寝て欲しい。 前回は寝かしつけを頑張るのではなく 遊びの延長で自然と「ねんねモード」に入る方法をお話しました。 そちらもぜひご覧下さい! →幸せな寝かしつけ 1 https://www.hoikunohikidashi.jp/?p=16776147 今回お伝えするのは "最強マッサージ" やり方は至ってシンプル! ・優しく ・包み込むように ・温かく ・強弱にグラデーションをつけて 特別な技術は必要ありません! これだけです(笑) 具体的にお伝えしていきます! 子どもによって好みはありますが 「おててにぎにぎ」や「足、ふくらはぎもみもみ」がおすすめです! やり方のコツとしては手足を優しく包みながら力を入れずににぎにぎするのがコツ! 子どもたちは手足の動きがとーっても活発! ゴロンしている時には、ジタバタしてしまうことも…! でも無理やり押さえつけたら身体拘束と捉えられ、虐待、不適切保育になってしまう場合もあります。 そこで大切なのが、 「眠くて動いているのか」 「まだ寝たくなくて動いているのか」を見極めることです。 【見分け方のポイント】 1 泣き方 ・大声でしっかり泣いている → まだ眠たくない可能性大 ・目を閉じて泣いている → 本当は眠いサインかも 2 体の動き ・ねじって逃げるように嫌がる → まだ眠たくない可能性大 ・くねくね・ジタバタ → 眠いけど落ち着かない状態かも この点を意識しながら、よーく子どもを観察してみましょう! 寝かしつけ方が合ってないなら一旦抱っこして様子を見てみる。 眠いけど暴れてしまう様子なら、優しく撫でたり歌ったりして眠っていいんだよと伝えていく。 と、対応を変えて関わりましょう! マッサージをする時には嫌がってないかな?を確認しつつ 手足ををそっと包み込むようにしながら、お布団の方に軽ーく押しながら触れてみてください! 揉んだりさすったりというよりも、じんわり「握る→緩める」を繰り返して 体がポカポカ温まる感覚を意識します! 手をにぎにぎすると安心するタイプ足の血行を良くしながら温めるようマッサージすると眠くなるタイプ… と、マッサージにも好みがあります! 耳をマッサージしたり、おでこの近くをこちょこちょしたり 子どもに合った場所をみつけたら 好みを見つけてマッサージすると、あっという間に眠ってしまいます! これだけでも十分なのですが、 さらに寝かしつけの精度をあげていきましょう! 意識するのは 強さ、スピードのグラデーション! これが出来ればもう完璧です! 寝たかな〜と思ってそーっと手を離そうとすると …ビクッ!! あるあるですよね(笑) これを防ぐには、眠くなってきたタイミングから 徐々に弱く・ゆっくりにしていくこと。 目がとろんとしてきたらペースダウン ⬇ 寝たかな?と思ったら動きを止める ⬇ 起きたらまた優しく再開 これを繰り返します。 動きを止めても起きなければ、そのままゆっくり手を離していきましょう。 このひと手間で「すぐ起きちゃった〜」をかなり軽減できるので ぜひやってみてくださいね! にじいろ保育園 N・S先生












