2026.03.13
春の給食におすすめ!サワラの磯部焼きレシピ
春を代表する魚のひとつ「サワラ」。
「鰆」という名前の通り、春においしい魚として知られ、やわらかく淡白な味わいが特徴です。クセが少なく食べやすいため、子どもたちにも人気があり、給食にも取り入れやすい魚のひとつです。
今回は、青のりの香りがふわっと広がる「サワラの磯部焼き」をご紹介します。焼くことで香ばしさが加わり、魚が苦手な子どもでも食べやすい味わいになります。
サワラの磯部焼き

材料(5人分)
サワラ 50g×5枚
醤油 7.5g
酒 5g
みりん 2.5g
青のり 適量(0.5g程度)
油 5g
作り方
- サワラを醤油、みりん、酒で漬け込み、クッキングシートを広げた鉄板に並べる。オーブンを200℃で予熱しておく。
- 青のりを上からまぶし、油をかける。

- オーブンで200℃で10~12分焼き、中心温度を測る。75℃で60秒以上保てていればできあがり!

青のりの風味は食欲をそそり、ごはんとの相性も抜群です。
季節の魚を味わいながら、春の食材に触れるきっかけにもなる一品です。
魚料理を身近に感じてもらえるよう、給食でも人気のメニューとして取り入れています。
にじいろ保育園中板橋 栄養士 H.T先生












