2026.08.01
夏にぴったり!オクラ入り納豆和えで元気な体づくり
暑い夏は食欲が落ちやすく、子どもたちも「なんとなくごはんが進まない」ということがあります。
そんな季節におすすめなのが、保育園でも大人気の「オクラ入り納豆和え」です。
納豆和えは一年を通して登場する定番メニューですが、旬のオクラを加えることで夏らしさを感じられる副菜になります。
今回の納豆和えには、オクラ、にんじん、もやし、キャベツなどの野菜と、ひきわり納豆を使用しました。
オクラと納豆のネバネバが合わさることで野菜によく絡み、食べやすくなるのが特徴です。
味付けはシンプルにしょうゆのみ。素材のうま味を生かした優しい味わいで、ご飯のおかずにもぴったりです。
オクラは夏が旬の野菜で、独特のネバネバ成分には食物繊維が含まれています。
さっぱりと食べられるため、暑い時期でも取り入れやすい食材です。
また、鮮やかな緑色が料理の彩りを良くしてくれるので、食欲を引き出す効果も期待できます。
保育園では野菜の栽培活動としてオクラを育てることも多くあります。
かわいらしい花が咲き、その後に実が上向きに育つ様子は子どもたちにとって発見の連続です。
給食で食べる前に実際のオクラを見たり育てたりすることで、食材への興味や親しみを持つきっかけにもなっています。
ご家庭でも簡単に作れる献立なので、ぜひお子さんと一緒に挑戦してみてください。
納豆を混ぜる作業は子どもたちにも人気のお手伝いのひとつです。
アレンジとして刻みのりや青のり、かつお節を加えるのもおすすめです。
夏バテしやすい季節だからこそ、旬のオクラを取り入れた納豆和えで、毎日の元気な体づくりをサポートしてみてはいかがでしょうか。












