2026.07.17
夏の製作におすすめ♪ペットボトル風鈴づくり
目的
- 夏の風物詩である風鈴づくりを通して季節を感じる。
- 作って終わりではなく、自分で作った作品を家庭で飾り、達成感や愛着を持てるようにする。
ねらい
- 季節の行事や文化に親しむ。
- 自分だけのオリジナル作品を作る楽しさを味わう。
- 工作活動を通して創造力や表現力を育む。
- 家庭でも作品を活用し、活動の思い出を共有する。
材料
- 炭酸用ペットボトル
- 鈴
- 短冊
- 糸
- ビーズ
- マスキングテープ
- 油性マジック等の装飾用品
事前準備
- ペットボトルを風鈴の形にカットする。
- カットした部分をアイロン等で熱加工し、角を丸くする。
- ペットボトルの蓋に穴を開ける。
- 風鈴を吊るす糸と短冊を吊るす糸を取り付ける。
- 糸が抜けないようビーズで固定する。
- 画用紙を短冊状にカットする。
製作時の流れ
① 風鈴本体(ペットボトル)にイラストや模様を描く。
② 短冊に絵や願い事などを描く。
③ 糸に鈴と短冊を結び付ける。
④ ペットボトルの蓋を取り付ける。
⑤ 蓋が緩まないようマスキングテープで固定する。
留意事項
- イラストは可能であればペットボトルの内側に描くことで、色落ちや擦れを防ぐことができる。
- ペットボトルは炭酸飲料用を使用する。他の種類のペットボトルは熱加工時に変形・溶解する場合がある。
- カットや熱加工など危険を伴う工程は事前に職員が行う。
期待される効果
- 季節を感じながら創作活動を楽しむことができる。
- 自宅で飾ることで活動後も作品を楽しめる。
- オリジナル作品を作る達成感や満足感を得られる。
- 創造力や表現力の向上につながる。
発展活動
風鈴作成時に余ったペットボトル部分を活用し、プラ板風キーホルダー作りを行う。
方法
- 余ったペットボトルを板状にカットする。
- マジックでイラストや文字を描く。
- 穴を開ける。
- トースターで加熱して縮ませる。
- ボールチェーン等を付けて完成。












