2026.07.17
夏休みのお昼ご飯にアクセントを!【レトルトデー】
目的
夏休み期間中、保護者のお弁当作りの負担を軽減するとともに、児童に普段とは異なる特別な昼食時間を提供することを目的とする。また、普段はなかなか温かいお弁当を食べることは難しいが温かい食事を食べる機会を設けることで、食事への満足感を高める。
平坦になりがちな夏休み生活にアクセントをつけられる。
ねらい
- 保護者のお弁当作りの労力を軽減する。
- 児童に温かい昼食を提供する。
- 普段とは異なる特別感のある昼食時間を楽しむ。
- 食への興味や関心を高める機会とする。
内容
- 各家庭で準備したレトルト食品と、ご飯や麺などの主食を持参してもらう。
- 昼食前に職員がレトルト食品を湯煎し、温かい状態で提供することで、特別な昼食時間を楽しむ。
当日の持ち物
- レトルト食品
- ご飯、麺などレトルト食品をかけて食べる主食
- 必要に応じてスプーンやフォーク
準備物
- 湯煎用鍋
- お湯
- トング
- 軍手または耐熱手袋
- キッチンタイマー
事前準備
- お便りや掲示物にて企画内容を周知する。
- 持参可能なレトルト食品について案内する。
- アレルギー対応について各家庭へ確認する。
- 実施場所や当日の流れを職員間で共有する。
期待される効果
- 保護者のお弁当作りの負担軽減につながる。
- 児童が温かい食事を楽しむことができる。
- 特別感のある昼食時間となり、児童の満足度向上が期待できる。
- 平坦になりがちな夏休み生活にアクセントをつけることができる。
- 夏休みの思い出づくりの一つとなる。
安全面・留意事項
- 湯煎作業は職員が行う。
- 熱湯によるやけど防止に十分配慮する。
- アレルギーの有無を事前に確認する。
- レトルト食品の賞味期限や未開封であることを確認する。
- 電子レンジ調理専用の商品は事前に可否を確認する。
ライクキッズ 学童指導員 I・Y先生












