2026.07.08
暑い夏の室内あそびに!新聞を使ったリトミック
暑い夏の室内遊びにぴったりな新聞紙を使ったリトミックをご紹介します。
一枚の新聞紙が、
たいこになったり、ハンドルになったり、雨に変身したり…。
身近な素材から、たくさんの音やイメージ遊びが広がります。
新聞紙を広げて、
手で“どーんどーん”とたたいてみると、
まるでたいこみたい!
足で踏むと、今度は“パリパリ”と違う音が聞こえてきます。
「おおきなたいこ どーんどーん♪」の歌や、
リズミカルなピアノの音に合わせながら、
全身で音やリズムを楽しみます。


次は、新聞紙をくるくる巻いてハンドルに変身!
「さんぽ」の音楽に合わせて、
ドライブごっこへ出発です。


最後は、新聞紙をビリビリやぶいて、
ふわっと空へ。
やさしい雨の音をイメージしたピアノに合わせながら、
みんなで雨を降らせて楽しみます。

このように、一枚の新聞紙から、
さまざまな表現遊びへと発展していく新聞紙リトミック。
子どもたちの想像力や感性を育む、楽しい活動のひとつです。
暑い夏の室内活動におすすめです。
リトミックで子どもたちの表現力や想像力・友だちと一緒に活動する協調性などを育んでみませんか?
にじいろ保育園高田馬場東 保育士 ちえ先生












