2026.07.06
七夕を楽しむ♪星いっぱいの七夕献立
七夕の日の給食の一例のご紹介です!
子どもたちが七夕の雰囲気を感じながら楽しく食事ができるよう、見た目にもこだわった献立です。
メニュー:「七夕そぼろ丼」「短冊サラダ」「そうめん汁」「すいか」
七夕そぼろ丼は、ご飯の上にたっぷりのそぼろあんをかけ、まるで天の川が流れているように盛り付けました。
さらに、星形に抜いたにんじんを2つ飾り、織姫と彦星をイメージしています。
彩りもよく、食べる前から「お星さまがある!」「かわいい!」と子どもたちの嬉しそうな声が聞こえてきました。
副菜の短冊サラダは、七夕の短冊をイメージした細長い野菜を使用しています。
ドレッシングは砂糖・食塩・酢・油で手作りしました。酢を加えることで夏でもさっぱりと食べられますが、小さな子どもたちには酸味が強く感じられることもあります。
そのため、保育園では加熱して酸味をやわらげ、食べやすくなるよう工夫しています。
そうめん汁には、断面が星形になるオクラを飾りました。
七夕らしさだけでなく、夏が旬の食材を取り入れることで季節感も感じられる一品です。
デザートには、みずみずしい甘さが魅力のすいかを添えました。
また、行事食の日には献立に合わせたオリジナルの旗を立てることも楽しみのひとつです。
今回は七夕らしい短冊の旗を飾りました。まるでお子様ランチのような特別感があり、食べ終わった後に大切そうに旗を集める子どもたちの姿も見られました。
季節の行事を食事に取り入れることで、日本の文化に親しみながら食への興味を育むことができます。
見て楽しい、食べておいしい七夕献立は、子どもたちにとって思い出に残る給食の時間となりました。
にじいろ保育園 栄養士 H.T先生












