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まなびのひきだし

2018.09.18

82.「実習生への助言」

こんにちは。実習生が来た時に、身近な先輩としてできることってなんでしょうか。

 

実習生にとって出来ないことばかりです。身近な先輩として、励まし、助言してやってください。

 

でも、気がついたことは注意したほうが良いですよね。

 

否定言葉は禁物です。「こんなこともできないの」「何、勉強してきたの」という類いのことは言わないようにしましょう。

 

実習生はいつ子どもを手伝ったりすればよいか、どこでは見守った方がよいかも分かりません。

 

確かにそうだと思います。どのように伝えていけばよいのでしょうか。

 

それを教えるのは難しいので、出来たときにほめてやりましょう。

 

日誌もなかなか大変そうです。

 

実習日誌は特に大変です。なるべくたくさん書かないで済むようにしてやるとよいと思います。

 

誤字などは後で直せばよいので、子どもの様子が多少書かれており、どうそれに対応するかの保育の方針が見えていれば十分です。

 

子どもの様子がわかり、保育の方針が見えるよう支えていきたいと思います。

 

ありがとうございました。また、お願いします。

 

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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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