保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.10.02

84.「声かけが難しい」

こんにちは。子どもの主体性を大切にしたいと考えていますが、子どもへの声掛けが指示語になってしまいます。

 

どんなことに気を付ければよいでしょう。

 

まず、いろいろな素材を用意した場に子どもをしばらく置いて、子どもがやり出したことを見てみましょう。

 

環境構成を考えるんですね。

 

そこから、面白く発展しそうなことに気付いたら、子どもたちと一緒に、どうやればもっとすごくなるかなあ。と考えてみます。

 

一緒に考えたら、自分自身も楽しめそう!

 

なるべく子どもの言葉を引き出し、それを戻してやりつつ、

 

「・・・、と言うことなのかな」と子どもの言葉を膨らませて、工夫がしやすくなるようにします。

 

本当だ。指示語を使わずに遊びが展開しそうです。

 

ありがとうございました。また、お願いします。

 

さようなら、また来週!

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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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