保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.09.11

81.「保育の仕事」

こんにちは。最近周囲の人に「保育の仕事って大変でしょ」と言われることが多くなりました。

 

確かに大変なこともあるのですが、それ以上に楽しいことや充実していることもあります。もっと、保育の良い面も多くの人に知ってもらいたいのですが、何かできることはあるのでしょうか。

 

本当に保育の大変さと同時にすばらしさを分かってほしいものです。

 

はい。

 

子どもの素敵なところや成長した姿を記録して、それをまずは保護者に伝えてはいかがでしょうか。写真を使って、それに短い文を着ける程度で十分です。

 

はい。まずは保護者へ。

 

さらに保護者の了解を得て、園の外に発信することも出来ます。

 

子どもは幼くても、こんなことに頑張っているとか、こういうことが出来るとか、こういうことを見つけているとか、そういう様子を描き出すのです。

 

たくさんあります!

 

是非、多くの子どもの素敵な姿を発信してください。

 

はい。ありがとうございます。また、お願いします。

 

さようなら、また来週!

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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