2026.08.07
【気持ちを形に!ありがとう工作】
活動のねらい
- 日頃お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会を作る。
- 家族に限らず、祖父母や兄弟姉妹、友人、先生など、自分が「ありがとう」を伝えたい相手を考える。
- 工作活動を通して創造力や表現力を育む。
※近年の家庭環境の多様化に配慮し、「父の日工作」「母の日工作」ではなく、誰にでも感謝を伝えられる「ありがとう工作」として実施する。
所要時間
20~30分程度
材料
- 画用紙(台紙用・ハート用)
- のり
- はさみ
- 色鉛筆、クレヨン、カラーペン等
事前準備
① 台紙用の画用紙をカットする。
色は自由に選べるよう複数色用意する。
② 赤やピンクなどの画用紙にハート型を印刷または下書きする。
※プリンター対応サイズの画用紙を使用すると準備がしやすい。
③ ハートを切り取る。
低学年は事前に切っておく。
高学年は自分で切る活動にしてもよい。
製作の流れ
① ハートを作る
ハートを真ん中で折る。
複数枚のハートを重ねるように、折り目同士をのりで貼り合わせる。
② 台紙に貼る
台紙を開く。
重ねたハートを扇状に広がるように、台紙中央の折り目に合わせて貼る。
カードを開くと立体的なハートが飛び出す仕組みにする。
③メッセージを書く
台紙の余白に感謝の言葉やイラストを自由に描く。
例)
「いつもありがとう」
「おしごとがんばってね」
「これからもよろしくね」
期待される効果
感謝の気持ちを言葉にして伝える力が育つ。
相手を思いやる心を育むことができる。
工作の楽しさと達成感を味わうことができる。












