2026.08.31
お月見気分を楽しむ♪お月見ハヤシライス
秋の行事として親しまれている「お月見」。
保育園では、子どもたちに季節を感じながら食事を楽しんでもらいたいという思いから、お月見ハヤシライスを提供しました。
ご飯は丸型に盛り付けて、夜空に浮かぶ満月をイメージ。周りには星形に抜いたにんじんとさつまいもを飾り、秋の夜空を表現しました。ま
た、お月見に欠かせない「すすき」は、玉ねぎと小松菜の茎を使って再現。身近な食材で季節の風景を表現することで、見た目からも行事を感じられる献立に仕上げました。
ハヤシライスの中には玉ねぎやにんじんなどの野菜をたっぷり使用し、子どもたちにも食べやすい優しい味付けです。
行事食は特別な食材を使うだけでなく、普段の給食に少し工夫を加えるだけでも季節感を演出することができます。
「お月さまだ!」「お星さまがある!」と、食べる前から嬉しそうな声が聞かれ、子どもたちも楽しみながら完食していました。
旬の食材や日本の伝統行事に触れながら食事をすることは、食への興味や季節を感じる心を育むきっかけにもなります。
今回は、そんな子どもたちに人気だったお月見ハヤシライスのレシピをご紹介します。
『材料』(5人分)
鶏もも肉2cm角225g
しょうが1g
にんにく1g
油5g
たまねぎ200g
にんじん50g
エリンギ40g
しめじ40g
油20g
小麦粉20g
ケチャップ35g
トマトピューレ25g
ウスターソース5g
砂糖5g
かつお・昆布だし汁200g
食塩1.5g
飾り付けとしてさつまいもと小松菜の葉を使用しています。副菜にしてもハヤシライスの中に入れてしまってもいいかと思います!
『作り方』
1 小麦粉と油を弱火で炒め、ルーを作る。
2 玉ねぎはスライス、人参は短冊切りまたはいちょう切り、エリンギは短冊切り、しめじは食べやすくカットする。
3鍋に油とすりおろしたしょうが・にんにくを入れて熱し、鶏肉を炒め、色が変わってきたら野菜を炒める。
43に火が通ったら調味料とだし汁を加えて煮る。
51のルーを加えて更に煮込む。
6炊きあがった飯に5をかける。
にじいろ保育園 栄養士 H.T先生












