保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

2026.08.06

【シーンが変わる紙コップアニメ】

 

2つの紙コップを活用し、木の葉が木からひらひら落ちる場面などの季節のワンシーンを作ることができます。子どもたちの想像力や発想を動かせる絵として表現する製作です。

【材料】

・紙コップ(2個)
・ハサミ(またはカッター)
・色ペン
・色画用紙

【作り方】

1.紙コップの側面に窓枠を作り、切り抜きます。
 ここからシーンを写すので気持ち大きめに作ると良いです!
 

2.もう一つの紙コップに季節のワンシーンを描きましょう!
 1つの場面を描いたら、その反対側にストーリーがつながる次の場面を描きましょう。紙コップを回したときに変化が楽しめるよう、場面の間に模様や飾りを描くのもおすすめです。

また、窓枠を開けた紙コップに好きな形に切った画用紙を使って飾りをつけをすることができます。 ※描く前に、窓枠をあけた紙コップと重ねて枠の線を薄く取っておくと、絵がぴったり収まります。

【終わりに】

 

今回は、紙コップを回してシーンの変化を楽しむ紙コップアニメをご紹介しました!

季節をテーマに作ることで、子どもたちが自然の魅力に触れる良いきっかけになると思います。さらに、くるくると変わる絵の仕掛けによってストーリーを考える楽しさも広がり、豊かな発想力や表現力を育むことができます!

園で行う製作の機会に、ぜひ取り入れてみてください。

 

ライクキッズ 指導員 S.H先生


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