2026.05.12
手作りルーで仕上げるやさしい味わい 保育園のハヤシライス
保育園で提供しているハヤシライスをご紹介します。
園のハヤシライスは、市販のルーを使用せず、小麦粉と油をじっくり炒めて手作りのルーを作っているのが特徴です。
素材のうま味を大切にしながら、やさしくコクのある味わいに仕上げているため、子どもたちにも食べやすく大人気のメニューとなっています。
具材には、にんじんや玉ねぎに加え、しめじやエリンギなどのきのこ類も使用しています。
きのこが苦手な子でも、細かく切ってじっくり煮込むことで食べやすくなり、「おいしい!」とたくさん食べてくれる姿が見られます。
さまざまな食材を無理なく取り入れられるのも、このメニューの魅力のひとつです。
『材料』(5人分)
鶏もも肉2cm角225g
しょうが1g
にんにく1g
油5g
たまねぎ200g
にんじん50g
エリンギ40g
しめじ40g
油20g
小麦粉20g
ケチャップ35g
トマトピューレ25g
ウスターソース5g
砂糖5g
かつお・昆布だし汁200g
食塩1.5g
『作り方』
1 小麦粉と油を弱火で炒め、ルーを作る。
2 玉ねぎはスライス、人参は短冊切りまたはいちょう切り、エリンギは短冊切り、しめじは食べやすくカットする。
3鍋に油とすりおろしたしょうが・にんにくを入れて熱し、鶏肉を炒め、色が変わってきたら野菜を炒める。
43に火が通ったら調味料とだし汁を加えて煮る。
51のルーを加えて更に煮込む。
6炊きあがった飯に5をかける。
毎日の給食の中で、子どもたちが自然と食材に親しみ、楽しく食べる経験につながるよう工夫しています。家庭でも取り入れやすい、やさしい味のハヤシライスです。
にじいろ保育園中板橋 栄養士 H.T先生












