2026.05.08
初夏にぴったり!さっぱり楽しむちらし寿司
気温が上がり始める初夏の時期は、さっぱりとした味付けで食べやすい献立が好まれます。
そんな時期におすすめなのが、見た目も華やかで食欲をそそる「ちらし寿司」です。保育園でも、子どもたちが楽しく食べられるよう工夫しながら提供しています。
ちらし寿司は一皿でさまざまな食材を取り入れることができるため、栄養バランスも整えやすいのが特徴です。また、具材を変えることでアレンジがしやすく、季節に合わせた食材を取り入れやすいのも魅力のひとつです。
見た目の華やかさと食べやすさを兼ね備えたちらし寿司は、行事食としてはもちろん、普段の給食やご家庭の食事にも取り入れやすい一品です。初夏の献立として、ぜひ参考にしてみてください。
『材料』(5人分)
米1合
酢10g
砂糖7.5g
油揚げ7.5g
ごぼう10g
にんじん10g
しめじ10g
醤油3g
砂糖1.5g
みりん1g
コーン12g
さやえんどう2.5g
きざみのり0.5g
ハム15g
『作り方』
1 ごぼうは皮を剥き薄い半月切りにして、水を入れたボールでアク抜きをする。
2 人参はイチョウ切り、しめじはいしずきを取り食べやすい大きさに切る。
3 油揚げは細かく切り、湯抜きしておく。
4 材料を出し汁、醤油、砂糖で煮る。(水分がなくなるくらいまで)
5 酢と砂糖を合わせて、一度沸騰させて砂糖を溶かし酢の酸味をを飛ばしておく。炊けたご飯と合わせて酢飯にする。
6 5に4を入れて混ぜ合わせる。
7 コーンと細切りにした絹さやを茹で、上に盛り付ける。
8 7の上から、きざみのりをちらす。
にじいろ保育園中板橋 栄養士 H.T先生












