保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

2026.05.08

子どもと一緒にクッキング♪ひとくちスイートポテト︎

工程を工夫することでどの年齢もそれぞれ楽しむことができるクッキングです。
自分達で丸めることで感触遊びとして用いることもできます!

材料

さつまいも 1本(500g)
無塩バター 30g
牛乳    大さじ2
卵黄    1個

調理器具

ボウル 1(さつまいも用)
小皿 3(バター、牛乳、卵黄)
ザル 1
計量器 1
クッキングシート 1枚
めん棒 
ハケ  
手拭きタオル 

 

作り方

①さつまいもの皮を剥き半月切りにする。
②5分水にさらす。
③600wレンジで7分かける。
④めん棒で潰す。ある程度潰れたらバターと牛乳を加えて再び潰す。
⑤ザルでこす。
⑥ひとくちだいをスプーンですくって丸める。
⑦卵黄をハケで塗る。
⑧オーブンやトースターで5~10分ほど焼く

ポイント

・保育園で子どもと行う場合、①〜③は給食室で準備しておく。その際、工程を写真で撮って印刷にかけ、クッキングを始める前に子どもたちに見せる。
・⑤は口当たりの滑らかさを求める場合は取り入れる。5歳児が行ったところ、大人がザルを抑えればできました。
・⑥の丸める工程は5歳児は上手に行うことが出来たが、1歳児は力加減が難しく潰れてしまった。大人が手を添えれば一緒に行うことができたが、型抜きをしても良い。

 


一年通してどの時期でも行うことができますが、秋のおいもほりの時期に行うとより旬を感じ、自分たちが掘ったお芋の場合はより愛着を持つことができます。
こす前後でそれぞれ一口試食することで口当たりが滑らかに変化することもできて良いですね。

 

にじいろ保育園 保育士 H・H先生

 


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