保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

あそびのひきだし

2016.04.08

No.989 鯉のぼりやじろべえ

飲料パックの柄を利用して、「鯉のぼりやじろべえ」を作りましょう。

用意するもの

飲料パック、楊枝、メラミンスポンジ、

作り方・遊び方等

色々な柄の飲料パックを集めて材料を準備する。

同じ大きさの鯉を2匹作る。 半分に折って、重ねて尾の部分にカットを入れ る。 写真のように、楊枝をテープで固定する。 

両面テープで貼りあわせ目を付ける。(楊枝の長さは 同じにする) メラミンスポンジに刺して重さを合わせる。
 

指の先や鉛筆の先等に乗せて楽しむ。

年齢ごとの関わり方・配慮

・飲料パックは固いので、ハサミを使うときは安全に配慮しましょう。

・やじろべえは、それぞれの重さやバランスが重要です。保育者は、子どもたちが自ら気づくよう、サポートしましょう。

ポイント

・様々な紙で作ることができますが、飲料パックの柄を利用すると、鯉のぼりが鮮やかな色になります。

展開のヒント

・重さの均等、バランスを知るきっかけになります。

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