保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2014.06.18

電話対応①<電話を受ける>

普段の保護者対応

 

ポイント

1.こちらからきちんと名乗る
2.メモを取るようにしましょう
3.自分ひとりで対応しない

1.こちらからきちんと名乗る

電話を受ける時も、まずは施設名と自分の名前を言って挨拶をしましょう。

 

2.メモを取るようにしましょう

電話に出る時は一緒にメモを持つようにしましょう。相手から何かを伝えられたら、内容を復唱し、メモを取りましょう。(特に日時や時間などは十分に確認をします)メモを取ったら、職員間の連絡ノートに記入するなど必要な対応をしましょう。

 

3.自分ひとりで対応しない

保育園には、様々な電話が掛かってきます。全てに自分ひとりで対応しようとせず、園長やその話をするのにふさわしい人に電話を代わりましょう。その人が不在の場合は「○○から折り返し致します」と伝え、なるべく早く折り返すようにしましょう。

 

補足説明

受けた電話中に、こちらから話したい用件がある場合は、相手の話が終わった段階で「頂いたお電話で申し訳ありませんが、○○の件でお話させて頂きたいのですが・・・」という風に一言添えてから話すようにしましょう。

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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