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まなびのひきだし

2018.07.31

76.「手作り玩具」

こんにちは。玩具は、手作りしたほうが温かみがあっていいですよね。

 

玩具は、子どもにとって使いやすいか、使って楽しいか、子どもの遊びが広がるか、そこから挑戦できることが出てくるかなどで判断するものです。

 

保育者が作るかどうかとか、手作りおもちゃの方がよいというわけではありません。

 

子どもにとってどうかを考えるのですね。

 

とはいえ、保育者が作れば、自分の担当する子どものニーズに合ったものになるでしょうし、また作ったものを使って、また直せるでしょうから、それも意味があります。

 

安上がりになるということも無視は出来ません。

 

はい。

 

しかし、市販の玩具にも優れたものはたくさんあるので、予算が許すなら、教材や玩具を扱うメーカーや店で探してみるとよいでしょう。

 

様々な教材や玩具について、もっと調べてみます。ありがとうございます。また、お願いします。

 

さようなら、また来週!

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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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