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2026.05.15

子どもとの関係構築に!わらべ歌のすすめ

わらべ歌は言葉の離乳食と言われ、一生の母語への愛着を育てる大切な関わりです。

小さい子どもは、長く自分だけで遊ぶことはまだできません。
しばらくの間、大人の声がきこえないと不安になります。

そんな時に歌ったり遊ばせ遊びをしてやると雰囲気が和らぎますよ。

 

わらべうたのワンポイント

ほんのちょっとの時間をみつけて子どもと一緒に遊んであげましょう。

遊びのポイントは、目と目を見つめあうこと、ゆっくりのテンポです。

少しづつ、毎日くりかえし、1分でも2分でも繰り返してやってあげることが、大人との信頼関係を生み出します。

 

おすすめのわらべうた

・チュチュコッコ

トマラニャトンデケー!
(何度か繰り返し、終わるときに布を片手でつまみ、上下にふる。トンデケーで布をとばす。)

 

・上から下から

上から下からおおかぜこいこいこいこい
(布を片手にもち上下にふり数回繰り返しましょう。)

・にぎりぱっちり

にぎりぱっちりたてよこひよこ
(布を両手につかみ2回にぎりぱっちりたてよこひよこを歌いながら子どもの顔を見て振ります。ピヨピヨピヨピヨで手を広げお花のように布が出てくる様子を楽しみます。数回繰り返しましょう)

にじいろ保育園 保育士 川内惠子先生


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