保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

2026.05.15

待ち時間に助かる!できる!楽しめる! 今どき小学生が盛り上がる座ってできる遊び追加10選

11.さいごの1文字で答えて

先生や当番さんが言った言葉の さいごの1文字 から始まる言葉を答える遊び。

いぬ → ぬ から始まる言葉
りんご → ご から始まる言葉
かさ → さ から始まる言葉

しりとりに似ているけど、1回ごとに切れるから気楽に参加しやすい。
1年生でも入りやすくて、考える時間も短めで済む。
言葉が出にくい時は 食べものしばり、動物しばり などにすると答えやすい。

12.どっちが多いかなゲーム

先生や当番さんが2つのお題を出して、どちらが多そうかをみんなで予想する遊び。

学校にある えんぴつ と けしごむ はどっちが多いかな
動物園にいる ぞう と うさぎ はどっちが多いかな
空にある くも と ほし はどっちが多いかな

正解を当てるというより、理由を言うのが楽しい。
自分の考えを短く言いやすいので、発表の練習っぽくも使える。
低学年は 多い 少ない の感覚でも十分盛り上がる。

13.かくれたお題を当てよう

先生や当番さんが、あるものの特徴を3つくらい言って、何かを当ててもらう遊び。

丸いです
赤いです
食べられます
→ りんご

これは これはなんでしょう に近いけど、ヒントを少しずつ出す形にすると、待ち時間にちょうどいい。
身近な物でできるので準備がいらない。
1年生には見た目ヒント、3年生には使い道ヒントなどで調整しやすい。

14.〇〇といえばゲーム

先生や当番さんが お題 を言い、子どもがそこから思い浮かぶ言葉をすぐ答える遊び。

夏といえば?
学校といえば?
雨の日といえば?
おやつといえば?

連想ゲームっぽくて、答えが1つじゃないのが良いところ。
正解不正解がないので、発言が苦手な子も入りやすい。
テンポよく回すと、短い時間でたくさんの子が参加できる。

15.まねっこしないでゲーム

先生や当番さんが動きを見せるけど、その動きを まねしない のがルールの遊び。

頭に手をのせる
ほっぺをさわる
手をたたく
手を組む

ふつうのまねっこゲームの逆なので、ひっかかりやすくて面白い。
低学年は、逆ルールになるだけでぐっと盛り上がる。
座ったままでもできて、短時間で切りやすい。

16.何色かなタッチなしゲーム

先生や当番さんが お題の色 を言って、子どもはその色の物を頭の中で思い浮かべて答える遊び。

赤いもの
青いもの
黄色いもの
みどりのもの

その場で触りに行かないから、整列後でも使いやすい。
答えを言うだけでもいいし、指で数を出して 3つ思いついたよ などにしてもいい。
1年生でもすぐできる、かなり安全な定番系。

17.1つだけちがうよゲーム

先生や当番さんが3つか4つ言葉を言って、その中で 1つだけ仲間じゃないもの を当てる遊び。

りんご、みかん、ばなな、えんぴつ
いぬ、ねこ、うさぎ、でんしゃ
ぼうし、くつ、てぶくろ、トマト

分類の感覚を使うけど、クイズ感覚で楽しめる。
1〜3年生にちょうどよく、頭の切り替えにもなる。
答えた後に なぜそう思ったか を1人に聞くと、会話も広がる。

18.だれの声でしょう想像ゲーム

先生や当番さんが 動物や身近な人になりきって一言だけ言い、何になっているか当てる遊び。

にゃー ではなく おなかすいたにゃ
早く起きてー
いらっしゃいませー
ぴよぴよ、ついてきてー

ただの鳴き声ではなく、それっぽい一言にするのがコツ。
声色を変えるだけで雰囲気が出るので、準備ゼロでできる。
聞く力も使うし、当番さんがやっても盛り上がりやすい。

19.ことばをたして新しいもの

先生や当番さんが2つの言葉をくっつけて、どんなものか考える遊び。

そら + かさ
ねこ + バス
チョコ + くつ
えんぴつ + ロケット

正解はなくて、どんなものか自由に言えばOK。
たとえば そらかさ は空を飛べるかさ、ねこバス みたいに発想を広げられる。
1年生でも短く答えやすく、3年生になると発想がおもしろくなる。

20.ストップしりとり

ふつうのしりとりに ストップの合図を入れた遊び。
先生や当番さんが止まれ と言ったら、その時点で次の人は答えずにストップ。
止まる前に言えたらセーフ、止まったあとに言ったらアウト、というルールにする。


りんご → ごりら → らっぱ
ここで ストップ
次の人は言わずに止まる

ただのしりとりより 緊張感 があって盛り上がる。
言葉遊びにルールを1つ足すだけなので、説明も簡単。
3分くらいでも十分遊べる。


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