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2026.10.13

走るのが嫌いな子も大興奮!運が勝敗を決める新感覚の遊び l ヤマカン走り

「うちの子、走るのが遅くてかけっこが嫌いみたい…」そんな悩みを抱える子どもや保護者、保育者の方は多いのではないでしょうか。子どもたちが走るのを嫌いになってしまう最大の理由は、実は「足が遅いから」。生まれたときから走るのが嫌いな子はいません。順位がついてしまうことで、苦手意識が生まれてしまうのです。そこで今回ご紹介するのが、足の速さは一切関係なし!すべては運で決まる大人気ゲーム「ヤマカン走り」です。

💡 「ヤマカン走り」のここがすごい!

足の遅い子がヒーローになれる!走るコースを自分で決めるワクワク感!最後まで誰が勝つかわからないハラハラ感!

📝 準備するもの

トラック:半々に色分けできるもの(例:右半分を赤、左半分を白など。コーンやラインで分ければ何色でもOK!)

旗 3本:トラックの色に対応したもの。赤3本、白3本など。画用紙やメガホンでも代用可

笛:合図用

旗をあげる人 :1〜3名(先生や大人が担当します)

🏃 遊び方のルールスタート!

子どもたちをスタートラインに並ばせ、合図とともに一斉にスタート!

このとき、右(赤)と左(白)のどちらのコースに進んでも構いません。

「どっちにしようかな?」という勘が試されます。運命のジャッジ(スタートから約5秒後)子どもたちが走り出したら、先生が笛を鳴らし、一斉に手元の旗のどちらかを上げます(例:赤、白、白の3本)。

上がった旗の「多い方」が正解! 

【予想が当たった場合】(赤に進み、赤の旗が多く上がった!)そのままノンストップで、トラック半周のゴールラインを目指して突っ走ります!
【予想がハズレた場合】(赤に進み、白の旗が多く上がった!)大急ぎでスタート位置までUターン!反対側の白いコースに入り直してゴールを目指します。

✨ アレンジのコツとまとめ

足が速くても、途中でUターンになれば遅れてしまいます。逆に、走るのが苦手でも一発で正解のコースを選べば、ダントツの1位になれるチャンスが!

旗をあげる時間は、子どもの年齢や走るスピードに合わせて「3秒後」「7秒後」など自由に調整してみてください。

「走るのって楽しい!」そんな笑顔が溢れる「ヤマカン走り」。ぜひ明日の保育や体育の時間、レクリエーションに取り入れてみてくださいね!

 

西新宿放課後こどもひろば 指導員 中三川海斗先生


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