保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2014.06.23

家庭での食生活のサポート

家庭での育児サポート

 

ポイント

1.園での食事の様子を伝える
2.家庭での食事の様子を聴く
3.園と家庭で連携

1.園での食事の様子を伝える

「今まで苦手意識があったものも食べた」「いつもよりたくさん食べた」等の具体的な子どもの様子を保護者に伝え、園と家庭の情報を共有していきましょう。

 

2.家庭での食事の様子を聴く

保育者からの情報提供の次は、家庭での様子を把握するようにしましょう。 「食事をしている環境」「食事をしている時間帯」「保護者が心配している事」などを会話の中から理解しましょう。

 

3.園と家庭で連携

短い時間でも子どもと共に、楽しい雰囲気の中で食事することが大切になってくることを伝えましょう。それぞれの家庭の状況に合わせながら良い方法を考えていきましょう。 時には、栄養士の知恵を借りて、子どもの好む簡単な献立を伝えることもいいですね。

 

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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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