保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.10.30

88 .「自分の健康に関心を持つ」

手洗い、うがいを習慣付けるなど、 自分の健康に関心を持ってもらいたいのですが、どのように伝えていくとよいでしょうか。(5歳児クラス)

 

まず、小さい時期から習慣付けをすることが基本です。

 

そう思います。

 

その上で、年長くらいになると、絵本などを使って、「ばいきん」とかの意味も多少分かってくるので、手洗いやうがいで、それがなくなるとか、かぜを防げるとか説明するとよいでしょう。

 

わかりやすい表現で、「どうして」についても説明も必要なんですね。

 

汚れを示す薬品などを使って実演すると理解が具体的になります。

 

看護師さんとも協力してみます。

 

なお、保育者はもちろん、保護者の方々にも説明して、家庭でもやってもらうようにしましょう。

 

わかりました。ありがとうございます。また、お願いします。

 

さようなら。また、来週!

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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