保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.08.28

79.「風への興味」(4歳児)

こんにちは。『風』は目に見えないけれど、「風が気持ちいいね。」など、言葉にはでてきます。もう少し興味・関心を深めたいと考えています。どのように繋げていったらよいでしょうか。

 

風が強く吹くときなどに、風に乗ってものがとんでいく遊びをすることが出来ます。

 

ものがとんでいく遊び?

 

シャボン玉遊びだと、適当な風が吹くと、屋根の上までとんでいきます。滑り台の上や二階のベランダなどから吹くのも面白いでしょう。

 

少し高いところからとばすのも楽しそうです!

 

散らかってよいなら、葉っぱや小さい紙の切れ端をたくさん飛ばすのも面白いでしょう。

 

風車や凧などの遊びも風の感じを楽しめます。

 

風車も楽しそうです!

 

車に帆を着けて、風で動くおもちゃを作るのはちょっと難しいのですが、うちわなどで風を送って楽しむことが出来ます。

 

一緒につくってみます。ありがとうございます。また、お願いします。

 

さようなら、また来週!

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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