保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.08.21

78.「子どもの知的好奇心」

こんにちは。子どもの知的好奇心は、どこからやってくるのでしょうか。 

 

子どもは乳児の頃から、まわりにあるものや人や出来事の興味を持っています。

 

本当にそうです!

 

何度も同じものを見て、次第に飽きてきますが、それと違うものが出てくると、再び見るようになる、という具合に目新しいものへの興味があるのです。

 

次第に、日常であるものに馴染みが出来てくると、それとちょっと変わっていたり、変化するものに興味が広がります。

 

変化するものをよく見ている気がします。

 

動物や自動車のように特別な形をしていて、しかも動くものは特に興味が湧きます。

 

確かに動くものも好きです。

 

その内、どうしてだろうとか、どうすればよいだろうかと疑問を持って、物事に取り組むようになります。そうなると、まさに「知的好奇心」と呼ぶのにふさわしい興味となるのです。

 

疑問を持つところから始まるのですね。ありがとうございます。また、よろしくお願いします。

 

さようなら、また来週!

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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