保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.03.13

56.「危ない」ことへの配慮

こんにちは。今週もよろしくお願いします。子どもたちに多くの体験をしてもらいたいと思いつつ、ケガをしてしまうのではないかと思い、つい「危ない」と制止してしまいます。

 

いきなり冒険的なことをさせずに、徐々に易しいところや安全なところから始めるとよいでしょう。

 

易しいところからですね。

 

手本となるやり方を以前から見ておくことも有益です。

 

年齢ごとに、例えば、登って良い木を決めるなどをしている園もあります。

 

なお、万一、落ちても大けがをしないように、例えば、木の周りにはものを置かないといった配慮も必要です。

 

よく見て、考えて、配慮しなくては。

 

とはいえ、やったら絶対にいけない危険な行為は明確にしてはいけないと取り決め、やろうとしたらすぐに止めねばなりません。

 

どんなことだろう。

 

例えば、砂場で砂を人に向けて放り投げるなどです。

 

わかりました。またお願いします。

 

さようなら。また、来週!

「保育のひきだし」広報部 Twitter

保育士資格を持つ社員たちが、「保育のひきだし」の
最新情報や関連保育施設での出来事をツブやきます!

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

冬の遊び特集

白い息のふしぎ

朝の冷え込みが強くなる時期、吐く息の白さを楽しもう!

ページトップに戻る