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まなびのひきだし

2018.03.06

55.書くことが苦手

こんにちは。今週もよろしくお願いします。学生時代から、記録を書くことが苦手です。

 

でも、記録を書かないと振り返りができないと言われてしまいます。やはり、丁寧な文章で記録を書けた方がいいのでしょうか。

 

文章が苦手な人は写真を使ってはいかがですか。

 

デジカメを身に付けておいて、ちょっと気になるとか面白いといった様子を写真に撮ります。決定的なよい場面を撮ろうと思わず、気楽に取るとよいようです。

 

気楽にですね。

 

子どもとやりとりをするときは出来ませんが、ちょっとした合間が10秒でもあれば、撮れます。

 

ちょっとの合間ですね!

 

それを保育の合間に見直して、ちょっとだけメモを書き入れます。

 

手書きでも構いません。1行とか2行くらいで、子どもが何をしていたか、どこを自分は面白く、あるいは気になると感じたかが後から分かるように書きます。

 

感じたことをメモ、メモ!

 

昼寝の時間などに撮った写真をパソコンに写しておきましょう。

 

写真はそのまま全部を入れておく方が経過が分かって便利です。

 

経過が分かることがポイントですね!ありがとうございます。またお願いします。

 

さようなら。また、来週!

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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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