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まなびのひきだし

2018.06.19

70.夜空への関心

こんにちは。夏の夜空はきれいだと思うことがあります。

 

子ども達にもそのことを伝え、興味・関心を持ってもらおうと考えているのですが、実物を一緒にみることはできません。ワクワク、関心を持つためにどんな工夫をしたらよいでしょうか。

 

夏が良い機会ですね。

 

夕方、夕日がきれいだったり、宵の明星が見えたりしませんか。そういうときに一緒に見てみましょう。

 

夕方の空なら、一緒にみることができそうです。

 

保護者の方々にお話をして、たまには夜空を見てはと誘うのもよさそうです。ある園では、そのために田舎でキャンプをして、星空を見せるそうですが、それはなかなか出来ないので、可能ならということで、保護者に伝えるくらいかも知れません。

 

保護者にも関心を持ってもらえるよう伝えてみます。

 

星座の絵本などもよいでしょう。七夕なども良い機会ですね。

 

早速、本棚に用意してみます。ありがとうございます。また、お願いします。

 

さようなら、また来週!

監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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