保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2018.05.29

67.イスに座って聞く?!

こんにちは。イスに座って保育者の話が長く聞けることは集中力が養われていると考えて、イスに座る練習を低年齢から取り入れたほうが良いのでしょうか。

 

集中力は子どもごとの面白い遊びに取り組むことが基本です。

 

そう!面白い遊びをしているときは、夢中になっています。

 

集団場面での基本は保育士が絵本の読み聞かせその他の面白くて眼を離せないような活動を用意して、注意を引きつけつつ、少し難しい内容に進めていくことです。

 

子どもの様子をよくみていなくては。

 

机と椅子は椅子に座って、机の上で作業するためにあります。絵を描くなどの時はそうするとよいでしょう。

 

はい。

 

保育者の話を聞くときはできる限り、そばに皆を寄せて、絵本なども細部まで見やすくする必要があります。

 

ありがとうございます。また、お願いします。

 

さようなら、また来週!

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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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