保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集保育のひきだし こどもの可能性を引き出すアイデア集

まなびのひきだし

2020.03.11

【3月】春を感じてほっと一息

朝の冷え込みはまだありますが、道端ではオオイヌノフグリやホトケノザの花が咲き、ヨモギも柔らかい葉を広げ、早い春の訪れを感じます。

★オオイヌノフグリ


★ホトケノザ


★ヨモギ

梅林一面に芽を出したフキノトウが育ち、花が咲きだしました。
よく見てみると星のような白い可愛い花の集まりから出来ていることがわかります。

★一面のフキ


★フキの花アップ

近くの公園では早咲きの桜が満開になり、鮮やかなピンク色の花が風に揺れています。
ハクモクレンの白い蕾が空に突き出すように伸び、開花が楽しみです。

★早咲きの桜


★ハクモクレン

歩いていると大きな枝をくわえたカラスが飛んできました。
電線にとまり、辺りの様子を気にするようにして大きな木の中へ入っていきました。
巣作りが始まった様ですが、同時にお散歩等での配慮か必要な時期を迎えます。

★カラス

道端のカラスノエンドウにはアブラムシがびっしりと付き、恩恵にあずかるアリや捕食するテントウムシも見られます。
丸坊主だったアジサイの枝からつやつやの新芽いくつも見られるようになり、木々の芽吹きも早くなりそうです。


★アブラムシ


★テントウムシ


★アジサイの新芽

家に戻ると玄関先にイソヒヨドリの雄がゆっくり歩く姿が見られました。
一年を通して見られる鳥ですが、美しい鳴き声が響き渡る恋の季節はこの時期です。

★イソヒヨドリ

気候変動や環境の変化、今回のCOVID-19の広がりで自然が持つ猛威を身近に感じる日々を過ごしていると思います。子どもたちと身近な春にしばし目を向け、心の緊張から離れて一息つきましょう。


★ハコベ


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監修者

無藤 隆

白梅学園大学教授
内閣府子ども・子育て会議会長
当社保育アドバイザー

略歴
東京大学 教育学部教育心理学科、東京大学大学院教育学研究科博課程、聖心女子大学・お茶の水女子大学教授を経て、2005年より現任
専門
幼児教育 発達心理学
著作
「幼児教育のデザイン: 保育の生態学(東京大学出版社)」(2013)、「学研ことばえじてん(学研)」(2013)他多数

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