サクセス子ども子育て研究所

80.「散歩が楽しめなくて」 [週刊むっちゃん(保育Q&A)]

投稿日時:2018/09/04(火) 10:30rss

こんにちは。危険なことばかり気になり、散歩が楽しめません。
 
散歩は外を歩くわけですから、安全への配慮は当然のことです。突然飛び出すような子どもがいるようなら、手をつなぐとか、時には(電車ごっこの)縄の中とかで歩くことも必要かも知れません。
 
はい。
 
保育士が複数ついて、十分に安全に配慮しつつ、道ばたにあるものに興味を向けたり、語りかけたり、応答したりが出来るようになります。
 
子どもは、散歩中いろいろ見つけます。そんなときも心配だったりします。
 
4月からの1年間の中で、子ども自身も徐々に自立して、無茶なことをしなくなりますし、危ないところでは慎重に振る舞うようにもなるでしょう。
 
そうであっても、外にいるわけですから、まったく放置することなく、常にそばにいて、手が届く状態で散歩することは基本です。
 
はい。
 
その上で、面白そうなものがあれば、子どもに示して、一緒にそれを見たりして、興味を外へと広げていきましょう。
 
ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら、また来週!