サクセス子ども子育て研究所

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82.「実習生への助言」

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2018/09/18(火) 10:30

こんにちは。実習生が来た時に、身近な先輩としてできることってなんでしょうか。
 
実習生にとって出来ないことばかりです。身近な先輩として、励まし、助言してやってください。
 
でも、気がついたことは注意したほうが良いですよね。
 
否定言葉は禁物です。「こんなこともできないの」「何、勉強してきたの」という類いのことは言わないようにしましょう。
 
実習生はいつ子どもを手伝ったりすればよいか、どこでは見守った方がよいかも分かりません。
 
確かにそうだと思います。どのように伝えていけばよいのでしょうか。
 
それを教えるのは難しいので、出来たときにほめてやりましょう。
 
日誌もなかなか大変そうです。
 
実習日誌は特に大変です。なるべくたくさん書かないで済むようにしてやるとよいと思います。
 
誤字などは後で直せばよいので、子どもの様子が多少書かれており、どうそれに対応するかの保育の方針が見えていれば十分です。
 
子どもの様子がわかり、保育の方針が見えるよう支えていきたいと思います。
 
ありがとうございました。また、お願いします。
 
さようなら、また来週!

81.「保育の仕事」

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2018/09/11(火) 10:00

こんにちは。最近周囲の人に「保育の仕事って大変でしょ」と言われることが多くなりました。
 
確かに大変なこともあるのですが、それ以上に楽しいことや充実していることもあります。もっと、保育の良い面も多くの人に知ってもらいたいのですが、何かできることはあるのでしょうか。
 
本当に保育の大変さと同時にすばらしさを分かってほしいものです。
 
はい。
 
子どもの素敵なところや成長した姿を記録して、それをまずは保護者に伝えてはいかがでしょうか。写真を使って、それに短い文を着ける程度で十分です。
 
はい。まずは保護者へ。
 
さらに保護者の了解を得て、園の外に発信することも出来ます。
 
子どもは幼くても、こんなことに頑張っているとか、こういうことが出来るとか、こういうことを見つけているとか、そういう様子を描き出すのです。
 
たくさんあります!
 
是非、多くの子どもの素敵な姿を発信してください。
 
はい。ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら、また来週!

80.「散歩が楽しめなくて」

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2018/09/04(火) 10:30

こんにちは。危険なことばかり気になり、散歩が楽しめません。
 
散歩は外を歩くわけですから、安全への配慮は当然のことです。突然飛び出すような子どもがいるようなら、手をつなぐとか、時には(電車ごっこの)縄の中とかで歩くことも必要かも知れません。
 
はい。
 
保育士が複数ついて、十分に安全に配慮しつつ、道ばたにあるものに興味を向けたり、語りかけたり、応答したりが出来るようになります。
 
子どもは、散歩中いろいろ見つけます。そんなときも心配だったりします。
 
4月からの1年間の中で、子ども自身も徐々に自立して、無茶なことをしなくなりますし、危ないところでは慎重に振る舞うようにもなるでしょう。
 
そうであっても、外にいるわけですから、まったく放置することなく、常にそばにいて、手が届く状態で散歩することは基本です。
 
はい。
 
その上で、面白そうなものがあれば、子どもに示して、一緒にそれを見たりして、興味を外へと広げていきましょう。
 
ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら、また来週!

79.「風への興味」(4歳児)

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2018/08/28(火) 10:30

こんにちは。『風』は目に見えないけれど、「風が気持ちいいね。」など、言葉にはでてきます。もう少し興味・関心を深めたいと考えています。どのように繋げていったらよいでしょうか。
 
風が強く吹くときなどに、風に乗ってものがとんでいく遊びをすることが出来ます。
 
ものがとんでいく遊び?
 
シャボン玉遊びだと、適当な風が吹くと、屋根の上までとんでいきます。滑り台の上や二階のベランダなどから吹くのも面白いでしょう。
 
少し高いところからとばすのも楽しそうです!
 
散らかってよいなら、葉っぱや小さい紙の切れ端をたくさん飛ばすのも面白いでしょう。
 
風車や凧などの遊びも風の感じを楽しめます。
 
風車も楽しそうです!
 
車に帆を着けて、風で動くおもちゃを作るのはちょっと難しいのですが、うちわなどで風を送って楽しむことが出来ます。
 
一緒につくってみます。ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら、また来週!

78.「子どもの知的好奇心」

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2018/08/21(火) 10:30

こんにちは。子どもの知的好奇心は、どこからやってくるのでしょうか。 
 
子どもは乳児の頃から、まわりにあるものや人や出来事の興味を持っています。
 
本当にそうです!
 
何度も同じものを見て、次第に飽きてきますが、それと違うものが出てくると、再び見るようになる、という具合に目新しいものへの興味があるのです。
 
次第に、日常であるものに馴染みが出来てくると、それとちょっと変わっていたり、変化するものに興味が広がります。
 
変化するものをよく見ている気がします。
 
動物や自動車のように特別な形をしていて、しかも動くものは特に興味が湧きます。
 
確かに動くものも好きです。
 
その内、どうしてだろうとか、どうすればよいだろうかと疑問を持って、物事に取り組むようになります。そうなると、まさに「知的好奇心」と呼ぶのにふさわしい興味となるのです。
 
疑問を持つところから始まるのですね。ありがとうございます。また、よろしくお願いします。
 
さようなら、また来週!
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