サクセス子ども子育て研究所

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38.「保育室の壁面飾り」

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2017/11/14(火) 10:00

むっちゃん先生、こんにちは。 殺風景な保育室はいやだな、と思う反面、壁面作りではなく他に準備したいこともあります。
 
保育室の壁面は、飾らないといけないものなのでしょうか。
 
子どもに刺激を与え、面白い活動に誘発するために、壁面も一つの道具になります。いくつかの利用の仕方があります。
 
一つは子どもの作品を飾って、誇りに思えるようにすることです。作品の素敵な飾り付けを工夫します。
 
子どもの作品は飾っているけど、飾り付けの工夫をすることですね。
 
もう一つは子どもの活動の様子を写真などに取って、それを貼ることです。子どもが見たくなるようにしてみましょう。
 
子どもが見ることのできる場所に貼ろう!
 
子どもが見つけたものや拾ったものを展示する場にも出来ます。落ち葉とかです。
 
すぐにできそう!季節感も感じられますね。
 
行事などの後には、子どもたちと一緒に大きな作品を作って、壁に大きく広げて展示するのも子どものやる気を誘います。
 
一緒に作って盛り上がりそうです!
 
早速、やってみます。ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら。また、来週!
 

37.活動のアイデア

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2017/11/07(火) 15:00

むっちゃん先生、こんにちは。 
 
保育の計画を立てる時にアイデアがすぐ出てこないことがあります。子どもの姿を見ながら、たくさんの活動アイデアが浮かぶようになるにはどのような工夫が必要ですか。
 
子どもの様子を見て、何か面白そうなことをやっていませんか。
 
面白そうなこと、、、
 
それを発展させるには次に何を用意するとよさそうでしょうか。
 
園の環境の中であまり使われていない場所や物はありませんか。その活用を考えてみましょう。
 
何があるかな?
 
日頃からいろいろな雑誌やその他で素敵な活動をしていたら、それをどうやって自分の担当する子どもに出会わせられるか工夫を考えてみます。
 
どんな出会い方を考えようかな。
 
保育者用の雑誌でなくても、例えば、美術展のモダンアートからヒントを得たり出来ます。年齢を変えてみると良いでしょう。
 
わぁ!楽しそう!
 
5歳でやっている面白い活動があれば、3歳で易しいものにして似たことはできないでしょうか。
 
いろいろ浮かんできました。ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら。また、来週!

36. 子どもの嘘

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2017/10/31(火) 15:00

むっちゃん先生、こんにちは。 子どもの嘘について、どのように考えたら良いのでしょうか。
 
いつも正していると、目くじら立てているようで自分でも嫌になります。
 
嘘も二つあります。
 
一つはごっこの延長のもの。空想が現実に入り込むものです。幼児には時々あります。空想の友達を想像して、本当にいるかのように話しかけたりするのは家庭での様子から数名に一人くらいには起こることが分かっています。
 
友達と張り合って、自慢をするときに嘘をつくこともあります。それも空想に近いものです。
 
空想っぽいもの、あります。
 
友達が遊園地に遊びに行ったと聞いて、うちもディズニーランドに行ったんだから、と言ったりするものです。そういった類いのものは、聞いて、うなづいたり、笑ったり、時にびっくりしたりで、反応してやれば、子どもは満足します。
 
もう一つの嘘は何か悪いことやまずいことが起きたときに怒られないように嘘をつくものです。
 
ああ、そうか。
 
それは何より、子どもが正直に言えばよいのです。「ああ、そうなんだ、わざとじゃなくて、つい遊んでいて、花ビンを割ったんだね。じゃあ、一緒に片付けましょう。またそうならないように、これからは気をつけてね。」という具合に対応します。
 
ごく希に、友達をわざとだますという意地悪をすることがあるかも知れません。
 
そうなんですね。
 
通常、幼児にはありませんが。それはだます側の子どもの心の問題があります。それを探り、そこに対処する必要があります。家庭でのトラブルとか、いつもうまくいかないという悩みを抱えているかも知れません。
 
子どものことをよくみてみます。ありがとうございました。また、お願いします。
 
さようなら。また、来週!

32.生き物に親しみ命を大切にする

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2017/10/24(火) 07:19

むっちゃん先生、こんにちは。今週もよろしくお願いします。
 
外遊びの時にアリの様子をじっと見ていると思ったら、アリを見つけてつぶしていました。(3歳児)
 
「かわいそうだよ」「やめようね」などとやらないような声かけをしたのですが、なんとなく不十分な気もします。
 
好奇心の表れですから、叱らなくてよいのですが。ただ、命は大事にしてほしいという保育者の思いは伝えましょう。「あらあ、そういうのは先生はイヤだな。ありさんも命があるからね。」というくらいでしょうか。
 
命の大事さを伝えられるかな?
 
そして、例えば、ありがどこに行くのか、追いかけてみても面白いですね。ありが餌を運んで、巣穴に入れるのを、砂糖などを置いて観察も出来ます。
 
楽しそう!
 
その上で、長い目で見て、動物への関わりを増やします。ありが生きていて、おもちゃとは違う、という実感を得るようにしていく必要があります。
 
例えば、ガラスの巣箱に土を入れて、ありを飼ってみる。ありが生まれ、育ち、餌を食べ、という生態を知ると、殺したりしなくなります。
 
飼うことで、身近に感じそうです。
 
生態を描いた絵本を折に触れ、読んでやるのもよいでしょう。
 
そうですね。ありがとうございます。また、お願いします。
 
さようなら。また、来週!

31.植物を育てる

[週刊むっちゃん(保育Q&A)] 投稿日時:2017/10/17(火) 13:18

むっちゃん先生、こんにちは。今週もよろしくお願いします。
 
身近な自然と関わろうと考えると、栽培が浮かんできます。私は栽培の知識がありません。上手に育てられるか心配です。
 
上手な人に教わりましょう。
 
誰がいるかな?
 
同じ園の保育士にいないなら、地域の方々にいないでしょうか。保護者にはどうでしょうか。
 
保護者にいそうです!
 
まず、失敗の少ないもの、そして場所を食わないものから始めましょう。
 
なんだろう?
 
朝顔やシクラメンは世話が簡単です。ハーブや野菜でもプランター程度で育つものがあります。
 
プランターの利用ですね。
 
散歩やおやつとかで何かの種を見つけたら、脱脂綿と水を浸すと、芽が出てきますが、その程度でも意味のあることです。
 
ふう~ん。
 
例えば、大豆生田 啓友「子どもがあそびたくなる草花のある園庭と季節の自然あそび」(フレーベル館)、などが参考になります。
 
参考にしてみます。ありがとうございます。さっそく保護者に声を掛けてみます!
 
さようなら。また、来週!
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